夏目友人帳・肆 第12話

感想!

『記憶の扉』

・手放す前に最後に実家へ行くことにした夏目。
 もちろん先生もこっそりついて来たよ!駅弁を買え、まずはそれからだ!
・妖って電車乗るんだ?!w
・乗り換えで扉に挟まる先生!先生マミるマミる!w駆け込み乗車いくない!w
・地図を頼りに歩き出す夏目の前にうどん屋が。
 そこの美味しそうなダシの匂いに少しずつ昔を思い出す夏目。
 あー分かる分かる。”匂い”って記憶に残るよね!
 土の匂いとか花の匂いとか。私は塩素の匂いを嗅ぐと学校のプールを思い出します。
・記憶を辿る夏目の前を歩くのは・・・昔の夏目か。
・鍵を預かってくれているという昔お世話になっていた親戚の家に到着。
・そこへそこの家の娘、三世子が帰ってくる。
 うわー、あんまり夏目のことを良く思っていないみたい。
 だが残念だったな!夏目は美少年に成長したぜ!
・家に上がることになったけど、やっぱり妖がいた!
 こ、こえぇええええ!目!目!見てる!
・なんか色々言い訳する主人。オドオドしてる・・・?
・って怖ぇぇええ!机の下!コレは怖い!普通にビビッてしまった・・・。
・”親切にしてやってる”とか”可哀想って甘やかされてるのが嫌い”とか
 ・・・おいちょっと・・・三世子ちゃん・・・言い方やだなー。
 当時は子供だっただろうし、事情も知らないから仕方ないとはいえ、
 考え方があんまりです。あと可哀想な子って言わないで。
・藤原夫妻の事を悪く言われ、心がざわつく夏目に妖が囁く。
 「口書いて。書いてくれたら食べてあげる。悪口言うやつ食べてあげる。」 
・そこへ変な何かの生物もとい先生登場!
・のら猫か?!猫なのか?!とまさかの疑問を持たれつつも
 猫パンチで夏目を正気に戻す先生。GJ!
・妖の名は「ムシクイ」。いずれは人の心の闇を育てて食うようになる。
 あぁ、だから三世子ちゃんの嫉妬心や、父親の後ろめたさが大きくなってるのかな。
・家からムシクイをはがし、一旦追い払った夏目たち。
 うーん、これ追っ払っただけで大丈夫か?フラグだよなーこれ。
・昔一度だけ一人で家に帰ろうとした事を思い出した夏目。
 そこへさっきのムシクイが襲って来た!やっぱりねーー!
 夏目の中に入り込むムシクイ。って先生毎回ですけどマジで仕事して下さい!
 
 先生の呼ぶ声が聞こえていた。
 それでも心は何かを探して遠い記憶の中へ迷い込んで行くようだった。

 帰らなくちゃ・・・

 
うわ!ここで次回です!
というか次は最終回。終わっちゃうんだなー。寂しい。
夏目には本当に心の底から幸せになって欲しいです。頼むよ最終回!
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ジャンル : アニメ・コミック

夏目友人帳・肆 第11話

感想!

『一枚の写真』

・歯磨き先生!ご飯を食べた後にイチゴも食う!たぶんそれ夏目の・・・w
・押入れから図鑑に挟んだ一枚の写真を出す夏目。ご両親の写真とのこと。
・そこへ北本たちが遊びに来た。ラムネ水が湧いている場所があるという
 真偽を確かめるべく、みんなで行くことに。
・田沼が先生を抱っこしてるぅ!かわいい!
・わいわいと騒ぐ高校生の声を聞きながら微笑む塔子さんマジ天使。
 夏目が友達を連れて来るのが嬉しいんだろうなぁ。
・そこに昔夏目が住んでいた家に買い手がついたと電話がある。
 最後に見ておきたいなら行っておくといいと。
・夏目を心配して様子をこっそり見に来る田沼と先生。
 田沼と先生のセットはなぜこんなにも可愛いのか・・・!!
・心配する塔子さんに、「大丈夫」と夏目。
 ・・・この子はまた心配させないようにと無理してもー。
 それが塔子さんにはもっと心配なのにね。
・遅れて来た西村を背後の押入れから先生が飛び出して驚かす。にゃりーーん!
 かわいいなこの子ら。男子高校生の日常ですね。
・押入れの中には皆との思い出の写真が。
 微笑ましいけど、こうやって今までこっそり気にして生きて来たんだなと思うと切ないです。
・父親との思い出など忘れようとしているうちに、本当に色々忘れてしまったから
 実家のことはもういいんだと言う夏目だけど、全然平気じゃないよね。
 無理してるなぁ。そんな夏目をじっと見つめる先生。
・そんなこんなでラムネ水探しへ。夏目ジャージ!
・西村にくっつく先生って珍しいね。そこまでラムネ水に執着するかw
・スタミナつけろと言われる夏目と田沼。言われてショックを受ける田沼かわいい。
 もやし認定です。おめでとうw
・昨日の電話のことが気になるけど、聞かない田沼。
 夏目から話してくれるのを待ってくれてるんだな。優しいな。
・夏目のお父さん、小西さんだ!また豪華な。
・出かけに咄嗟にポケットに突っ込んで来てしまった両親の写真を失くしてしまった!
 例のごとく「大丈夫」と言う夏目に
 
 「つかなくていい嘘はつくな。」

 と田沼。本当にいいやつだよー。田沼がイケメンすぎてツラい!
・そして皆で写真を探すことに。エロ本を見つけた時の西村と北本の反応がいいです。
・写真も無事見つかって良かった良かった。
・両親とも優しそうです。
・帰り道に笹田と多軌と出会う。多軌を見て田沼の背中に隠れる先生w
・ちょ・・・ポスターw名取さんw
・男の冒険を笑う女子wうん、これが男女の違いだw
・田沼の言葉に背中を押され、塔子さんと滋さんに本当の思いを伝える夏目。
 「なくなる前に、もう一度だけ父さんたちの家を見たいんです。
 行って来てもいいですか。」
・正直に思いを言って貰えて嬉しそうに微笑む塔子さん。
 
 「えぇ、行ってらっしゃい。貴志くん。」


うぅ・・・夏目、優しい人たちに会えて本当に良かったねぇ・・・!!
夏目の過去が重いだけに、今の幸せにこっちが泣きそうです。

さて次は実家へ。忘れようとしていた過去に向き合うのかな。

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夏目友人帳・肆 第9・10話

たい焼きうまうま
月分祭の絵が遅れそうなので、ひとまず先生を。
先生「わたしのプリチーなお尻でも拝むが良いぞ!もぐもぐ。」

『月分祭』

・先生饅頭ストwとか言ってるそばからいなくなるしw
・そして白い着物の妖たちに追われる夏目。先生・・・用心棒は?w
・キャー名取サーン!はい今日も煌めいてるよ!
・胡散臭い言われてるぞw
・”月分祭が終わるまでに行方不明の豊月神を探し出せ”
 仕事の依頼を受ける名取さん。しかも祭りは明日だと・・・こらもっと早く言え!w
・三隅ヶ原に来た名取達の前に現れたのはいなくなったはずの豊月神!
 ・・・あ!違うわ!膝にブタ猫乗ってるわ!w
・ゴージャスw
・豊月神の代わりを頼まれた夏目は力を貸して欲しいと名取にお願いする。
 おお、お願い出来るようになったみたいですね。
 今まで遠慮しすぎてた夏目が一歩前に進めたようです。
・ついに不月神とご対面。そして勝負は”狩り”に決定!
・白笠に案内されて豊月神が封じられた場所へ来た名取は
 壷から飛び出した獣を追ってきた夏目と出会う。
・「一人ではなく二人だったら何とかなる」やだ・・・この夏目かっこいい・・・w
・そこへ壷から出た黒い獣が襲いかかる。あらかわいい。
 名取の放った術は簡単に払われ、それが先生に当たっちゃうんだけど
 ちょっと先生、もうちょっと頑張って下さいw
・そのまま夏目と柊は川へ落ちてしまう。
・助かって良かったー!
 「もやしの割りに意外と丈夫だな。」それ褒めてるのかい柊。
・「神祓いと言う恐ろしい事を名取は押し付けられたのでは」と心配する柊。
 柊はしっかりしてるし本当に主思いで可愛いな。
・黒衣たちの罠にかかった夏目と柊。
 人の子だとバレそうです!やばい!

『祀られた神様』

・危ないところに斑と名取さんが助けに来てくれた!良かった!
・川に流されている時に豊月神の気配を感じた夏目はそちらに向かうことに。
 一方名取は白笠たちが何か企んでいるのではないかと疑う。
・白笠たちはずっと豊月神が再び姿を現すのを待ってたんだなぁ。
・「主を信じろ。」不安になる白笠を励ます柊が格好いい。
・企む先生かわいいなw模様消せるのww
・不月神を封じるつもりだった壷に獣を捕まえることに。
・獣の仕草が普通にかわいいんですけどw
・夏目、名取、先生の3人で協力して獣の封印に成功!
・壷を持って夏目は一人、三隅ヶ原へ。夏目なら出来ると背中を押す名取さんかっけー。
・獣消えちゃった・・・。
・遅れて来た不月神に偽者だったことがバレた!
・そこに現れたのは我等がニャンコ先生!
 ”神に牙むけば祟られかねない”と知りつつも夏目を庇い、立ちはだかる先生。
 何だかんだで助けてくれる先生いいよなー。
・夏目は豊月神が封じられた石を握り締め、目を覚ましてくれと願う・・・

 豊月神ボイス緑川さんかよ!!

 び、びっくりした・・・!豪華すぎるだろ!
・人々の信仰も薄れ、力もなくなったと豊月神。
 そこへ「ならば祭りも仕舞いか。」と不月神が現れる。

 ここで朽ちるのも勝手だが、共に行かぬか。

 二人の神様と白笠、黒衣たちは旅立つ。
 豊月神と不月神は寄り添うように。
・競い合ってた二人だけど、敵対してたんじゃなくて、お互い信頼してた感じですね。
・自分一人では出来なかった。と名取さんにお礼を言う夏目。
 そうだね。と寝てしまった夏目の頭を撫でる名取さんの表情は柔らかい。
・疲労で熱を出してしまった夏目は先生のねちねち文句を聞くことに。
 はいこれ頂きました先生のツンデレ!
 文句言いつつもずっと傍に居てくれるっつーね!ね!

今回の件で夏目と名取さんとの関係もまた変わった感じですねー。
お互い歩み寄ったというか。いい感じです。柊も嬉しそうで私も嬉しいです。

ってなわけでめでたしめでたし!

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夏目友人帳・肆 第7話(とちょこっと8話)

瓶詰め回!
遅れましたが書かないわけにはいかない第7話、絵と感想を。

『人と妖の間』

・キャー紙袋サマー!ってその袖はなんだ!萌えキャラのつもりか!
・飛び出したニャンコ先生に驚く田沼。そこに先生の頭突きがクリーンヒット!w
 この2人のセットってなんか可愛いな。
・これが夏目か・・・とジロジロ見られる瓶詰め夏目。
 と、そこに田沼登場!
 「その瓶はニセモノだ。どちら本物か確かめてみようじゃないか。」
・瓶のフタが開くと同時に走り出す田沼が格好いい!
 瓶に飛びつく時の生え際が好きです。
・妖から攻撃を食らいそうになる田沼を庇う夏目!
 すぐさま体投げ出して庇ってるのがね・・・大事に想ってるなぁと。
・とここで紙袋様!待ってました!煙玉だと・・・?!忍者か!
・先生またイカと酒!w
・紙袋様が誰か気づいた時の夏目の顔w
・出たー!みんなの名取さんだよー!きらめいててゴメン!ちょ・・・BGMまでww
 しかもタダ券配ろうとすんなww久しぶりの登場でテンション上がってんな?w
・ぐあ!!自己紹介した時の田沼が・・・!見ました?!う・・・上目遣い・・・だと?!
 かわええ!高校生組みの中だと背高いからな。滅多に無い!ありがとうスタッフ!
・女子高生先生来たー!なんだもうテンコ盛りだな!
 お面かわいい。自分で書いたの?前に大神でそれやろうとしたんだけど
 墨が足りなくてな・・・。
・そうこうしているうちにお御柱様に妖が襲われ始める。
 あ、田沼の袖かわいいです。萌え袖萌え。
・妖が食われた悲惨な現場を見て、田沼は妖の世界が危険なものだと気づく。
 まぁそりゃ魚の影とかニャンコ先生とかしか見てないしなぁ。

「夏目、どんな顔してた?俺が手伝うって言った時。
 力を貸すって言った時、瓶の中でどんな顔してた?」

・お御柱に襲われる田沼。田沼の叫び声を聞いて駆け付ける夏目と名取さん。
・倒れている田沼を見て動揺する夏目。
 夏目の田沼像すごい・・・大好きなのが伝わりすぎてこんな時どんな顔をしたらいいか
 分からないの。 萌えればいいんじゃないかな。分かりました。
・もうここに居てはいけないんじゃないかと恐れる夏目へ
「私はとっくに捨ててしまったから上手く言ってやれないけど、夏目は捨ててはいけないんだよ。
 夏目にはきっと必要なんだよ。」
 と諭す名取。そっか、名取さんにも昔そういうことがあったんだなぁ。
・名取さんと協力してお御柱を封印した夏目は田沼と合流。
 伝説の木の下でキスをしたカップルは永遠に結ばれる・・・みたいな雰囲気なんですけど
 そういうこと言っていいシーンではないです。
・田沼のことを想って「ありがとう。」と言う夏目。
 でも田沼は自分の無力さを痛感してしまったから、それが自分を気遣っての言葉だと
 分かっちゃう。そんな田沼に夏目は「ごめん。」としか言えなかった。

 どうすればいいんだろう。どうしていけばいいんだろう。
 それはたぶん名取さんが諦めてしまった道。
 レイコさんが、歩きたくても歩けなかった道。
 俺は行けるだろうか―

~っ!この2人はもう・・・!もう!
この2人を見てるとソワソワハラハラニヤニヤキュンキュンします。
お互い大好きだよなー。かわいいなー。

今回2人して壁にぶち当たった感じですが
でもきっとこの2人なら乗り越えて行けるに違いない。
先生もそう思って、田沼を今回の件に引っ張り込んだんじゃないかなーなんて。

ってかあれだよね、田沼がもっとパワーアップしたら全て解決なのにね。
住職みたいに清めの力をさ、修行とかしてさ。

今後、この2人の行方に期待!

いやはや、瓶詰め回、前評判以上の素敵なお話でした。
やー萌えた萌えた。


『惑いし頃に』

天狗がとにかく可愛かった。すっごいいい奴!健気!
しかもゆうじ!ゆうじ!
紐で繋がれてる姿がたまらんでした。

七瀬さんにも過去にこんなことがあったんですね。

瓶詰めで滾り過ぎて長文になってしまったので、今回はこれまで。

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佐伯みこ

Author:佐伯みこ
ゲーマーです。時たま絵を描いたり描かなかったり。


好きゲーム
FF6、九龍妖魔学園紀、大神、無双
好きキャラ
ロック、バァン、天化、真田幸村、趙雲、ヘイハチ、八戒

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